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2011/08/22
『UFC134特集:マウリシオショーグン プロモーション映像その1 』

ショーグンの試合前プロモーション映像になります。
ヴァンダレイとの練習風景が映っていたり、コーチへの熱い思いを語っています。個人的にPRIDE出身の選手同士の練習風景を見るだけで胸が熱くなります。

ソース:
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uppHYud5_cs


2011/08/22
『UFC134特集:メディア向け記者会見のコメント集』

先週、UFC134のメディア向け記者会見が行われたんですが。記者会見のコメントのメモ集が落ちていたので一部翻訳致します。(ただ岡見さんのコメントが非常に記事に少ないのが残念です笑。)

ソース:
http://www.mmamania.com/2011/8/16/2365341/ufc-134-conference-call-updates-and-live-blog-today-aug-16

『ダナホワイト:
このスポーツの人気はブラジルで爆発している。そして今大会は非常に重要な大会になります。我々は14,000席のアリーナを用意し、35万人がチケットに関して問い合わせをしてきた。我々はそういった今大会の情報に対して非常に興奮している。

マウリシオショーグン:
僕はブラジルで戦えるチャンスに、幸せに感じ、とても興奮しています。

ダナホワイト:
我々はUFCがブラジルのすべての都市で通常開催できるように準備しています。

アンデウソンシウバ:
私は世界のベストファイターを倒せる準備をし、試合でそれを証明したいと思います。

アンデウソンシウバ:
岡見選手と戦える事は良い機会だと思っています。そして初めての対戦はケージでの良い経験になったが(反則負け)、今回は既に私には経験があります。再戦が決まるまでは、再戦に関しては期待はしていませんでした。

アンデウソンシウバ:
私はただこの試合に集中していて、前の試合が岡見選手とどう終わったかというのは関係ない。

ダナホワイト:
岡見勇信は日本から来たファイターの中でベストのファイターだ。彼は弱いファイターを倒しながら神格化するような評価は得なかった。だが、厳しい対戦相手と戦い、このスポーツでパウンドフォーパウンドの選手(アンデウソン)と戦うチャンスを獲得した。

ダナホワイト:
私が聞くところによると、ビクトーベウフォートとアンデウソンシウバとの戦いは大きな反響があり、それがブラジルに来る前の大きなターニングポイントになったと聞いている。

マウリシオショーグン:
僕は子供の時、いつもMMA(ヴァーリトゥード)をフォローしてきた。ジャンクロード・ヴァン・ダムのように戦う映画が大好きだったし、ランボーのようなアクション映画が大好きだった。このスポーツは僕が始めた時は大衆に受け入れられるものではなかったんだけど、今は良いリアクションを受けている事は素晴らしいと思います。

マウリシオショーグン:
僕の準備はできているし試合ができる事は幸せです。そしてかなり興奮している。このスポーツは好きな人もいるし、嫌いな人もいる。だが僕はブラジルのUFC好きなファンのために戦える事に非常に興奮しています。

フォレストグリフィン:
再戦で何かを証明するプレッシャーはありません。少なくともぼくにはね。

ダナホワイト:
この試合はブラジルで行われ、この試合が終われば、我々はランペイジとジョンジョーンズとのタイトルが待っている。ラシャドは、その勝者と戦うようになるが、その試合はタイトル戦になるだろう。

ダナホワイト:
多くのファイターはルールにしたがって、タイトル挑戦を得るためにタイトル挑戦者のラインに戻って並ばなければならない。ショーグンは再びタイトルに挑戦するには、2試合は戦ってからになるだろう。タイトルを得るには多くの要素がある。

フォレスト・グリフィン:
僕の今までのキャリアの中で最も大きい事がTUFで優勝した事、2番目にベルトを獲得した事だが。ショーグン戦の勝利はたぶん僕の中で3番目に大事な試合だった。そのおかげでタイトル挑戦を獲得する事ができた。ライトヘビー級の上位ランクにおいて簡単な試合は無いと思っている。

マウリシオショーグン:
結局、僕達はいつも負ける事について苦しむが、アスリートとして僕達はその事に上手く対応して行かなければならないんだ。勿論、フォレストは非常に良いファイターです。タフなファイターであり、最高峰のファイターです。僕は最終的には再び彼と試合する事になると知っていた。フォレストはアグレッシブだしタフな相手なので、この試合はファンにとって素晴らしい試合になると思う。きっとファンタジックな試合になるよ。

ダナホワイト:
全ての市場に入る時、環境はまったく違う。我々は違う国々で、アメリカ国内に比べて様々な異なる困難な局面に遭遇してきました。彼等は全てにおいてまったく違い、異なる政府と異なる方法と、異なるリアクションにおいてまったく違っている。毎日学ぶべき部分はあると思う。

ダナホワイト:
これは間違いない事だが、ブラジルではイギリスやヨーロッパで掛かった時間よりもまったく比べようもない程、我々は容易に受け入れられるだろう。彼等の経済力は世界第5位、もしくはそうなるであろうと予想できる。多くの才能豊かなファイターが輩出されており、才能だけではなくスポーツのアイコンとなっている。ブラジルには格闘技の文化が根付いているんだ。

ダナホワイト:
多くの機会があり、それはただタイミングだった。本当に計画が実現しない理由としてタイミングがその一つの例だったといえる。我々がブラジルで大会を開く場合カードにアンデウソンを持ってくる事は、カナダでGSPのカードを持ってくる事と同じように自然な事だ。

ダナホワイト:
全て順調だ。今大会のファイターは、本当にブラジルで戦いたがっていたファイターで。誰かのホーム(母国)で大会を行う度に、同じ国の選手はそこで戦いたいと尋ねてくる。全ては順調だ。

アンデウソンシウバ:
試合の為にホームのブラジルに戻ってこられる事を思うと、とても感慨深いものがあります。私はUFCだけではなく、世界中で戦ってきました。しかし、私は私がやってきたすべての努力はこの瞬間までつながっていたことがわかりました。自分の国で戦える事ができ、それが自分の行った事として人に認められるのは素晴らしい事です。私はブラジルで戦える事にとても興奮しています。

岡見勇信:
ソネンの元で彼と一緒にトレーニングする事はとても大きな意味があり、僕はソネンの経験からとても多くの事を学びました。
2011/08/19
『速報:UFCがFOXTVと大型契約を発表』

先ほど、現地時間LAの時間でAM10:00よりFOXTVのFXチャンネルより、UFCがFOXTVと大型契約の結んだ事を発表しました。

ソース:http://www.ufc.com/news/ufc-on-fox-announcement081811
(ソースはUFCの公式のものですが、ここでの記事は会見をメモしたものを使わせて頂きます。)

会見は40分に渡る長いもので記者との質疑応答など行い、様々な事が発表されました。
まず、

★出席者はUFCからダナ、ロレンゾ、ファイター5名?(ラシャドエバンスは確認できました、ファイターほとんど喋らず)。FOXTVからデビットフィル(FOXTVのCEO)、ジョンランドルフ氏(スポーツチャンネル最高責任者)が出席しました。
★契約年数は最低で7年(状況に応じて変更するとの事)
★契約金額については会見では公表せず(しかし、裁判所に金額を提出しなければいけないので後々わかると思います。)
★放送開始は今年の11月12日より放映開始。
この基本的な事が発表されました。

そして詳しい内容はというと、
『The Ultimate Fighter LIVE』を発表、会見はこの部分が一番のメインでした。
では、The Ultimate Fighter LIVEと通常のThe Ultimate Fighterでは何が変わっているかというと。

★今までは収録したものを6週間後に放送していたらしいのですが、全て生中継になる。
★チャンネルはFOXのFXチャンネルで毎週金曜、18時から放映開始。
★1シーズンで32名のファイターからスタートし、毎週2試合ずつ放映していく、それを12週連続で行う、13週目がシーズン最後となりチャンピオンシップとなる。

その他質疑応答でわかった事は、
★大事な大会はペイパービューになり、ペイパビューは変わらないとの事。
★今回の発表はFOXTVでUFCを放映開始というニュアンスよりも、FOXとUFCのコラボに近いとの事(あくまでUFC本体はペイパービュー主体のため)

というような会見でした。
個人的な補足となりますが、今回の発表のすごい所は今までUFC関連が放送されていたSPIKEtvはあくまでケーブルTVですので、今回のFOXTVとの発表は日本でいうなら地上波放映決定のようなでビビってたじろぐレベルでした(笑。しかもそれを手がけるのがFOXというので、これがすごいです。FOXはアメリカ国内でスポーツでははっきりいってNo.1のテレビ局で。(なぜならアメリカ人気No.1スポーツのNFLの主要放送局だからです)これがかなり大きいと思います。会見でもダナが発言していていましたが「UFCはanother levelに行く(まったく違うレベルに進化する)」と言っていました。つまり、国内No.1の局でコンテンツを放送という事はTV局がもはやUFCの勢いがボクシングを凌ぎ新時代のスポーツとして受け入れ始めたという見方ができます。会見でもその類いの発言はたくさん出ていました。これはアメリカではWWEの人気を遥かに凌ぐ事だと思います。
FOXとUFCの狙いはUFCでMMAというスポーツジャンルを国内で確立させる事だと思うのですが。これはチャレンジ的な事ではなく、パートーナーがFOXであればもはや不可能でない無いという事だと思います。

最後に、ダナが記者に面白い事を言っていました。
記者が「何故ボクシングを凌ぐまでの人気にUFCが発展したか?」というような質問に対して。
「我々は常に一番熱いカードを発表できるように心がけている。ボクシングがミスし続けているのは、パッキャオとメイウェザーを対戦させない事だ(笑。」
と言っていました。

2011/08/18
『UFC134特集:UFC134ロングプロモーション映像』

8/28に向けてUFC134のプロモーションニュースも多くなってきたので、出来る限りだしていきたいと思います。
今回はUFC134のロングプロモーション映像です。
個人的にシウバ vs 岡見がいよいよフィーチャーされてると、ほんとに挑戦するんだなーと実感が出てきました。
※岡見選手の日本語インタビューも出てきます。


2011/08/17
『アリスターオーブレイム、素人相手に大暴れ映像』

アリスターオーブレイムのふざけ映像で、素人が
アリスターのボディとローキックを受けています。

ローキックの映像:
http://www.youtube.com/watch?v=zBdxqmuaLog&feature=player_embedded

猪木のビンタ的に試していますが。ボディーはかなり笑えます(笑。

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