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2011/09/23
『※UFC135(ジョーンズ vs ランペイジ)特集※ランペイジ、ジョーンズ戦4日前の練習動画』

ソース:
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_VTwjJawDkg&noredirect=1

9/20に撮影されたランペイジの練習風景になります。俳優業を休んで今回は格闘技に専念したランペイジ。練習動画は大分リラックスしたものなので、今回のランペイジの試合への気迫などは伝わってきませんが、ジョーンズ戦の鍵はランペイジが王座奪回への気持ちをしっかり取り戻しているかどうかがかなり大事になってきそうなので。グットシェイプのランペイジを期待したいです。ランペイジ復活なるか。

2011/09/22
『ダナホワイト、ヴァンダレイ・シウバの今後について言及』

ソース:
http://mmajunkie.com/news/25335/dana-white-wanderlei-silvas-octagon-career-on-line-in-ufc-139-bout-with-cung-le.mma
リンク先より一部抜粋

記事によると、ダナホワイトがUFC135の記者会見の席でヴァンダレイのカン・リー戦についての質問に対し、以下のように発言しています。
※以下ダナコメント

『★それは避け難い事だ。我々が彼に引退勧告をすべきか、彼がそれを望むかという事は今紙一重だ。我々はカン・リーとの一戦を彼に提供する、そこから状況を見てみようじゃないか。

★ヴァンダレイの前の試合の後、私が彼について何と言ったか君達も覚えていると思う。ヴァンダレイはひどく落ち込んでいたが、その一方で彼はもう一度戦う機会を欲していた。彼は長い間戦ってきた。私は彼を尊敬している。彼の状態は健康だったので、この試合(カン・リー戦)を提供する事にした。

★彼は私がこの試合が最後の試合だと思っていることを彼は知っている。一つ言える事は私はヴァンダレイが大好きだ。UFCに来て以来ずっと彼は素晴らしかった。彼はリングの外では紳士でオクタゴンに入れば獣のように戦った。だが、私はもう彼がこれ以上傷つくのを見たくはない。君たちは100万回ぐらい聞いただろうが、そういう手段を使って儲けるのは1ドルだってごめんだ。私はそんなことはしない。もし私がそんな事を行なっていたらチャック・リデルは今でも現役だっただろう。

★私がこういうことを言うたびに怒り出す人もいる。『お前は何様だ?』と思ってる人もいる、その事を嫌っている人には申し訳ないが私は引退について言及できる唯一の人間だ。残念ながらみんなの好き嫌いという問題ではない。』


この事は書いてて悲しいので、あまり気が進みませんが。ヴァンダレイも崖っぷちの勝負。多くのPRIDEファイターが現在そうであるように、ここからの頑張りを見てみたいですし本当に頑張ってもらいたいです。試合は勿論ヴァンダレイ勝利を予想します。
2011/09/22
『ダナ・ホワイト、ボブ・アラムへの過去の恨み辛みを暴露』

ソース:
http://www.mmamania.com/2011/9/21/2440119/dana-white-has-a-message-for-bob-arum-f-you#storyjump
リンク先から一部抜粋

記事によると、ボクシング界の有名プロモーター、ボブ・アラムがインタビューの中でボクシング人気低迷について"原因はMMAであって、今MMAはUFCという独占企業の元のふざけたモノだ”コメントした事に対して。
ダナ・ホワイトが過去のボブ・アラムとの遺恨を暴露しつつ、反論しています。
以下ダナコメント

『バカなボブ・アラムが先日"独占"について喚いていたが、あいつが初めにほざいていた事は、フェティータ達がこの会社を買ったことをこの業界で最もおかしな事だと考えていた。"あいつらは大馬鹿者で一体どれぐらいの金を失うつもりなんだ"と考え。"誰もが下着姿の男の転がる姿やその他な野蛮な物など見たく無いんだ"とつまらない事を過去10年間に渡ってMMAに語ってきたんだ....。
そして今に至って"独占"についてほざいてきた(笑。
我々がこのゲームで今までどれくらいの金を失ってきたか知っているか?笑わせるよ。俺はこのただのヨゴレに色々な事を進言できるぞ....。
彼は業界を独占できる程スマートでは無かったし、彼は主導権を持っていなかった。そして今になってその事に泣きつき、我々の持っているものに嫉妬しているんだ。
Fuck you ボブ・アラム!!』

ご存知の方も多いとは思うですが、ボブ・アラムはかつてドン・キング以前のボクシング界を牛耳っていたプロモーター界の帝王でした。歴史を振り返るとボブの後にドン・キングが台頭し人気を二分するようになり、その後大小様々なプロモーターが現れ今に至るようになりました。ボブは自分がかつてなし得なかった業界の独占を本当に嫉妬しているのかもしれません。
ただ、UFCの繁栄にビビってたじろぐ反面、それ以前の業界の帝王はPRIDEだろ!!と思ってしまいボブのやっかみの気持ちもわからない事も無いかなと思ってしまいます。
2011/09/22
『ヴァンダレイの次戦が決定、UFC139でカン・リーと対戦へ』

ソース:
http://twitter.com/#!/danawhite

http://mmafrenzy.com/24404/vitor-belfort-injured-wanderlei-silva-now-set-to-face-cung-le-at-ufc-139/
リンク先より一部を引用

記事によると、まずダナがニュースサイトに載る前にUFC139でカン・リーと対戦予定だったビクトー・ベウフォートの怪我による欠場と、代役でのヴァンダレイの出場をtwitterで発表。その後にmmafrenzy.comというサイトに記事として発表されています。
※以下ダナ・ホワイトコメント

『ヴィクトーはサンノゼの大会(UFC139)は怪我で欠場をする。代わりのカン・リーの対戦相手はウァンディーだ!』



これまたKO必須のカードで面白くなりそうですが。ここへきてカン・リーのUFCデビュー戦がシウバになると、UFC139は11/19に行なわれるのでシウバの日本での試合はよほどノーダメージでスカ勝ちしない限り難しくなってきてしまいました。次は本当に後が無いシウバ、カン・リーとのKO必須の試合で久々の勝利となるでしょうか。

2011/09/22
『※UFC135(ジョーンズ vs ランペイジ)特集※UFCファイターのメインカード試合予想』

ソース:
http://www.youtube.com/watch?v=HlbJxXvt93U&feature=player_embedded
リンク先より一部抜粋
ランペイジを中心に(ジョーンズ vs ランペイジ)の予想をしています。

『ラシャド・エバンス:
※俺が思うに、今までのジョン・ジョーンズとしてはランペイジのバランスを崩すためにスピードとリーチを使うと思う、そして同時に狙っている展開にもっていくために彼の持ちいるテイクダウンスキルでランペイジを倒しにいくと思う。だが、ジョンがフィニッシュを狙いにいくとも考えられる、今回は彼は立って戦う事を考えていると思う。
※ランペイジ戦で経験した事として、ランペイジは非常に強い体幹を持っている。だがもし、ジョンが持っているテイクダウンスキルとたくさんの柔道技を使えばランペイジを倒す事は可能だろう。だがジョンが只簡単にテイクダウンを狙うなら、単発でのトライではランペイジを倒すのは厳しいだろう。

フランク・ミア:
俺はランペイジを選ぶよ。

ヴィクトー・ベウフォート:
ランペイジの唯一のチャンスはジョンをKOする事。ジョン・ジョーンズはMMAの新世代だ、この試合は興味深いものになる。

ティト・オーティズ:
第1R、KO勝ち、ランペイジ

マウリシオ・ショーグン:
60%ジョーンズ、40%ランペイジ

ヴィニシウス・マガリャエス:
俺は常に下馬評が弱い方に付く、ランペイジのノックアウトに一票。

バス・ルッテン:
グッドラック!...そしてさぁ結果を楽しもう!』


バス・ルッテンは予想では無い気もしますが(笑。やはりジョーンズ有利は揺るがずってところでしょうか。やはりUFCNo.1の腕のリーチはかなりのアドバンテージになると考えられます。総合的にバランスの良いジョーンズが勝つか、一発のあるランペイジか、かなり興味深い戦いになるのは間違いなさそうです!
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