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2011/09/28
「ダナ・ホワイト、2月の日本大会は初の同日2大会開催を計画している事を発表」

ソース:
http://sports.yahoo.com/mma/news?slug=dm-meltzer_white_ufc092711
リンク先より一部引用

ダナ・ホワイトがサンノゼで行なわれたUFC139の記者会見の中で「2月の日本大会の日と同じ日にラスベガスでも大会を開催する」と発表。また、同日2大会開催に生じるテレビ中継などの問題はどうするのか?という質問に対して「その事はいずれ発表したい」とコメント。そして、同日の2大会開催に関しては「こういった事は将来増えるだろう」とコメントしています。

この会見では、このニュースの他に来年のTUFのブラジル、イギリス、フィリピンなどの違う国での開催を改めて明言していました。つまり、この発表は日本大会が軽く見られているという事ではなく、UFCが本気でMMAのスポーツ化を目指していている姿勢の現れと受けとるのが自然だと思われます。野球でもサッカーでも競技人口やチーム数が増えれば、大会日数が増え開催会場が増えるのは自然な事です。ダナはそこまで見越して(狙って?)2大会開催に踏み切ったのだと受けとれます。
この記事の中でもそんな事に少し触れていますが。きっとダナはアメリカスポーツの歴史である、Mondayフットボールから、ボクシングのTuesdayファイトナイトへ人気が移行したように、TUFのFOX放送で未来の人気スポーツ番組の代名詞としてFlyday"MMA"ファイトナイトと評される位置までMMAの発展を狙っているのだと思います。そう考えれば、年々選手数が増えているUFCですから2大会ともハイクオリティなイベントの開催は可能なのでは?と思ってしまいます。
それこそジョーンズ vs ラシャドなんて決まったらUFCの中でも重要な対戦カードだと思われるので、決して日本の土壌が軽く見られているわけではないと個人的には感じます。
2011/09/28
『UFCカード情報、UFC140でリョート・マチダ vs フィル・デイビスが実現か?』

ソース:
http://mmaweekly.com/breaking-news-lyoto-machida-returns-against-phil-davis-at-ufc-140
リンク先一部引用

今週の火曜日ダナ・ホワイトがカナダで行なわれるUFC140のメインイベントが、リョート・マチダ vs フィル・デイビスのライトヘビー級ノンタイトル戦になるとmmaweekly.comに発表しました。ですが、その後ダナ自身のtwitterで
「リョート・マチダ vs フィル・デイビスのカード発表は先走ってしまった。デイビスはまだヒザの手術からの回復を待っている所だった。申し訳ない」
と発表。果たしてこの対戦は実現するのでしょうか。
2011/09/28
『ファイターPV出演シリーズその2(アンデウソン・シウバ編)』

ソース:
http://www.youtube.com/watch?v=t7M89YJAPhM&feature=player_embedded
アンデウソン・シウバがブラジルの歌手マリーザ・モンチのPVに出演しています。

いやはや、流石踊れる格闘家アンデウソン・シウバ。大人の魅力たっぷりのPVになってます。ダンスも上手いし、やっぱりこのファイターはとんでもないですね、ビビってたじろぎました(笑。
ブラジルという国はいくつかのスポーツで希代の天才をたびたび残す土地柄だなと感じます。アンデウソン、ノゲイラ、サッカーのスター選手などそのスポーツの成績は勿論ですが、どこかそこに美しさも持ち合わせるというか、非常にアメリカには無い奥深さを感じます(笑。
アンデウソンには今の全盛期をたくさん謳歌して欲しいですし。そして、そこからさらに芸術的なファイトをファンに届けて貰いたいもんです。やっぱりこの人はアーティスティックです。

2011/09/27
『ヴァンダレイ・シウバ、最新インタビュー』

ソース:
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=AWlX_CeFIxI
動画より一部抜粋

ヴァンダレイ・シウバの最新インタビューになります。カン・リー戦やファンについて語っています。
※以下シウバコメント

『★俺は今までゆっくり休んでいた。息子と一緒に家でのんびりしていたよ。これまでは自分のジムでクラスを教えていたりしていた。そんな中UFC139のオファーのメールを貰った。俺はビックリしたよ。しかし、それは良い意味でのビックリだったけどね(笑。丁度俺は復帰する事を考えていたがそれが早い時期で実現するとは思っていなかった。俺は2月に試合の標準を合わせていた。だからメールを貰った時、試合には8週間以上はトレーニングが必要だと感じていたから試合ができるかすぐにはわからなかった、しかし、俺はオファーがある前からある程度追い込んで練習をしていたから、ちょうどその時は練習のブレイクを取っている所だったんだ。
そして現在(試合が決まり)は既ににハードな良い練習をして過ごしている。カン・リー戦の決定はビックリする出来事だったし決まって満足している。前の試合の結果は非常に残念だったが、この試合は俺をまた奮い立たせるものだった、そして俺はファンに良いパフォーマンスを観せたいと思っている。

★カン・リーは非常に良い相手だ。彼は良いムエタイスキルを持っているし、良いアスリートだ。俺はこの試合は動きの多い試合になると思っている。蹴り技の飛び交う試合になると思うし、俺は蹴り技の練習をたっぷり練習してくるよ、俺の蹴りをたくさんブチ込んでやる。
もし彼がスピンキックを出して、もしそれが彼のお望み通り俺のボディーにヒットしたら、俺を怒らせる事になる。スピンキックはしない方がいい、俺は既にその蹴りのディフェンス練習はしているからね。"もし彼がワンツーを打ってきて少しステップを踏んで前に来る、そして彼がステップの後に回転しようとしても、俺は既に一発打ち込んでいる。"俺にはスピンキックは通じないから別の技を準備してくれ。

★俺はメインカードを素晴らしい対戦相手とシェアする。彼はサンノゼ出身で会場は彼のホームになる。だが、俺もサンノゼには多くのファンを持っている。ファンは奪い合いになるだろう。もしこの大会のお客さんがカン・リーに声援を送ったとしても、俺は驚く事はないだろう。俺はMMAファンのお気に入りだからね(笑。
カン・リーよ、もしサンノゼのファンが君より俺に歓声を上げても悲しまないでくれ。そして嫉妬しないで欲しい、もし君が他の誰かと対戦する時は彼等は君を応援するだろう。

★俺と共にいる俺のファンは、俺が言うただの"ファン"ではない、彼等は友人のようだ。あなた達こそが俺が挑戦をし続ける理由だ。俺はいくつか負けてしまった、しかしまた勝利を得るために戻ってくる。あとは時間の問題だ、ミスを修正して俺のゲームを遂行する。すぐにまた勝利を引き寄せるよ。そしてその勝利はとても大きな喜びの瞬間になる。俺はファンの愛情に対して心の底から感謝をしたいんだ。そして敗戦を乗り越えた全ての"強さ"はあなた達が前の試合の後に俺に与えてくれた。
例え前の試合に勝っていたとしても、俺の心はあなた達と共にあっただろう。そんなことは関係ないんだ。俺にとっての宝物は、あなたが俺のファンでいてくれる事そして友人でいてくれるという事だ。俺はあなた達一人一人と握手やハグできる機会がある事を願っている。あなた達が俺に力を与え、あなた達にメッセージを貰い、あなた達が喜びや悲しみを与えてくれる。俺への全ての尊敬と愛情に恩返しができる事を望んでやまない。
全てのエナジーと力はあなた達が与えてくれる。あなた達がそれぞれのゴールで成功する事を願っている。そしてあなたとあなたの家族に神のご加護を。全てに感謝します。ゴッドブレス。』

2011/09/27
『UFCナンバーシリーズ後恒例、グレイシー兄弟による技術解説』

ソース:
http://www.youtube.com/watch?v=rWWwdEQB2ac&feature=player_embedded&noredirect=1

ハレック・グレイシー、ヘナー・グレイシー兄弟によるUFC135ジョーンズ vs ランペイジの技術解説です。どうやってチョークに入ったかなど解説しています。このシリーズもかなり前からやっていてもう恒例といっていいyoutube動画だと思います。ちょっと私にはマニアックすぎるなといった感じはありますが(笑。こういうのが好きなファンの方もいらっしゃると思いますので、載せておきます。

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