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若き格闘家よ,大志を抱け
2019年03月21日(木)
修斗とパンがワンの植民団体に至ったことは日本格闘技界の最大の危機。まず,高々年間2000万円から3000万円(噂では2500万円)の「端金」で王者が自動的にワンにいくという奴隷契約を結んだこと。これは明らかに他企業のスポンサー契約と異なり,植民地契約。そう,日本を代表する2団体はマイティーマウス1試合分以下のこんな「ハシタガネ」に屈した。また,ここの選手は世界で唯一の競技団体であり,メジャー王者のUFCへの道も閉ざされたことになる。私は競技MMA派ではないけど,それでもUFC1からずっとリアルに見ている人間としてUFCのみがこの競技格闘技の唯一の頂点でそれ以外は目指すべきものではないと思う。競技を極めるなら若きファイターはあのUFCの新しいベルトに日の丸を刻み込んでやるという意気込みこそ生きがいである筈。それすら奪った。これでは新しい人材は発掘されない。UFCを目指せる道を作らないといけない。そんな団体を応援しないといけない。私は切にそう思う。若きファイターは是非,あるUFCのベルトに日本の旗を刻んでほしい。
Posted at 00:27/ この記事へコメントを書込む

2500万円程度のお金の大半が幹部連中の懐に入るようだったら選手に恩恵はなく、アマ修斗のお家騒動の再来です。世界一を目指すためのローカル団体でないと自然と日本MMAのレベルが低下します。100点目標に勉強しないと80点もとれないのと同じです。
しかし、ウルカや夜叉坊も世界王者ではなく、環太平洋やランカークラスですから、声がかかれば他団体に行く選手はいるでしょう。選手からすれば、転職先は多いにこしたことはないです。夜叉坊はタトゥーがあるので、テレビ的にRIZINはNG?
両団体の王者がRIZINで普通に負けているので、国内最高峰のRIZINで勝ってから世界のUFCを目指せばいいです。
両団体は、発表前に契約選手全員に確認をとったのでっしょうか。本社の突然の発表に困惑している支店の社員が思い浮かびます。選手に確認も取らないなら、職業選択の自由を奪っているのだから憲法違反みたいなものですね。
2019年03年21日13:12/観戦者

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